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2025.2.24

バルクアップの基本!トレーニング編

こんにちは!本日も当店のブログをご覧いただきましてありがとうございます!

バルクアップを目指してトレーニングに取り組む際、筋トレだけではなく正しい方法と意識が非常に重要です。ただやみくもに重いウェイトを持ち上げても、思うような成果が得られない場合があります。今回は、バルクアップ時に意識すべきトレーニングポイントを具体的にご紹介します!

まず重要なのは「トレーニング強度」の設定です。筋肥大を目指す場合、扱う重さは「1セットあたり8~12回が限界」と感じる重量が理想です。ただし、バルクアップを効率的に進めるためには、高重量トレーニングも積極的に取り入れましょう。特にスクワットやデッドリフト、ベンチプレスといった大きな筋肉群を狙う種目では、5~6回が限界の重量を扱うセットを追加すると筋肉に強い刺激を与えることができます。これにより筋繊維の破壊と修復が促進され、筋肥大が効果的に進みます。正しいフォームを維持することを忘れず、無理のない範囲で取り組むようにしましょう。

次に「セット数」と「休憩時間」です。筋肉の成長を最大化するためには、1つの筋肉群に対して3~4セットを目安にトレーニングを行いましょう。セット間の休憩時間は30秒~1分程度が効果的です。これにより、筋肉がしっかりと刺激を受け続け、成長ホルモンの分泌も促進されます。

さらに忘れてはならないのが「トレーニングのバリエーション」です。常に同じ種目や負荷だと身体が慣れてしまい、筋肉の成長が停滞します。ベンチプレスだけではなく、インクラインベンチプレスやダンベルフライなどを組み合わせて、週10~20セットのトレーニングボリュームを目指し、さまざまな角度から筋肉を刺激することが大切です。

最後に「回復」を意識することも重要です。筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に成長します。週に2~3日の完全な休養日を設けるほか、睡眠を十分にとることで効率的に筋肉を増やしましょう。

AOAOでは、一人ひとりの目標や体力に合わせたトレーニングプランをご提案しています。バルクアップを効率的に進めたい方、トレーニング方法に不安のある方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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